経理アウトソーシング・業務改善事例
💡 【結果】引き継ぎ無しの緊急退職から短期間で復旧!ブラックボックス化を解消し、社長が本業に専念できる強固な経理体制を構築
- ご相談者: 中小企業(製造・建設・運送業等)
- 課題: 8年勤務の経理担当者が突然退職/業務が属人化・ブラックボックス化
- サポート内容: 初動分析・緊急経理代行(支払・給与・請求)・業務仕組み化
1. ご相談前の状況:「経理担当者が来月で辞めます…」
8年以上一人で会社のお金を管理していた経理担当者様が、自己都合で突然退職されることに。
請求書の発行タイミング、毎月の支払日、給与計算の手順から社会保険の届出方法まで、すべてがその担当者しか分からない「ブラックボックス状態」でした。十分な引き継ぎもないまま退職を迎えてしまい、社内の誰も経理の流れを把握していませんでした。
🚨 当時の深刻な課題:
一時的に社長自らが支払業務や給与計算を行うことになりましたが、慣れない作業に忙殺され、本来集中すべき「営業活動」や「経営判断」に時間を使えず、会社全体の営業・経営がストップしかねない危機に直面していました。
2. 三尾会計事務所の解決アプローチ
ご連絡をいただき、当事務所の**経理アウトソーシング専門チーム**が直ちに現地へ駆けつけました。最優先課題は**「会社のお金と業務を絶対に止めないこと」**です。
① 徹底的な「初動状況確認」で優先順位を整理
毎月の支払スケジュール、請求書発行フロー、給与計算、各種ソフト・ネットバンキングの権限、保管資料のルールを即座に棚卸しし、優先して復旧すべき業務を洗い出しました。
② 復旧から仕組み化へつなげる「6段階ステップ」
一過性の代行にとどまらず、将来にわたって安心して運用できる体制へスムーズに移行させました。
- STEP 1 現状把握: 業務内容、担当者、資料、システム利用状況を完全可視化
- STEP 2 緊急対応: 支払・請求・給与計算など、絶対に止められない業務を最優先代行
- STEP 3 業務再開: 整理した手順に沿って、毎月の定期経理業務を確実に復旧
- STEP 4 仕組み化: マニュアル化・保管ルール・権限設定を行い、属人化を完全防止
- STEP 5 安定運用: 専門チームによる継続的な丸投げ・伴走サポート体制の確立
- STEP 6 改善提案: 月次試算表の早期化や、経営分析に役立つ管理体制まで支援
3. 解決結果:「止まらない経理」と「経営への専念」を取り戻す
請求業務・支払業務・給与計算・会計入力から月次試算表の作成までを当事務所が一括受託。社長様はわずらわしい経理作業から完全に解放され、再び本業に100%専念できる環境を取り戻すことができました。
💡 単なる「経理代行」を超えた三尾会計事務所の強み
私たちの経理アウトソーシングは、ただ作業を肩代わりするだけではありません。「今の仕組みを正しく理解して止めないこと」、そして「将来も誰でも安心して運営できる仕組みへと改善すること」を重視しています。公認会計士・税理士を含むチームだからこそ、経営に直結する月次試算表や管理体制の向上までワンストップでサポート可能です。
経理担当者の退職・不在にお困りではありませんか?
退職してからではなく、「引き継ぎに不安がある」「将来が心配」という段階でのご相談が最もスムーズです。まずはお気軽にご相談ください。
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