STARTUP SUPPORT

希望だけで始めない。
稼げる仕組みを確かめてから始める。

会社を作ることが、起業のゴールではありません。

三尾会計事務所では、何を売るのか、誰に売るのか、 どう顧客を獲得するのかを整理し、 実際に利益とキャッシュを生み出せる事業かどうかを一緒に確認します。

起業の相談で、最初に確認すること

「会社を設立したい」

「独立して自分の事業を始めたい」

「この商品やサービスなら売れると思う」

「融資を受けて店舗を出したい」

こうした相談を受けたとき、私たちはすぐに会社設立の手続きから始めません。

まず確認したいのは、 「誰がお金を払ってくれるのか」 ということです。

何を売るのかより、「誰が買うのか」

商品やサービスに自信があっても、 それを必要としている顧客がいなければ事業にはなりません。

誰が顧客なのか。 その顧客はどこにいるのか。 どんな理由で買うのか。 どうすれば知ってもらえるのか。

起業前にここを具体的に考えることが、 事業を長く続けるための出発点になります。

数字にすると、事業の現実が見えてきます

1.売上単価

商品やサービス1件あたり、 いくらで販売できるのかを整理します。

2.必要な件数

生活費や固定費をまかなうために、 毎月何件売る必要があるのかを考えます。

3.売上から何が残るか

仕入や外注費などを差し引いた後、 どれだけ利益が残るのかを確認します。

4.固定費はいくらか

家賃、人件費、広告費、システム費用など、 売上がなくても発生する費用を整理します。

できるだけ、小さく始める

起業するとき、大きな店舗、大きな設備、多額の借入から始める必要はありません。

むしろ最初は固定費を抑え、 小さく始めて、 本当に顧客が買ってくれるかを確かめる方が安全です。

実際に売れた。 リピートがあった。 紹介が生まれた。 利益が残った。

そうした事実を一つずつ確認しながら、 次の投資を考えます。

資金調達は、事業を育てるための手段です

創業融資や補助金は重要な支援制度ですが、 お金を借りられること自体が事業の成功を意味するわけではありません。

借入金は、将来の利益とキャッシュから返済します。

だからこそ、 「いくら借りられるか」ではなく、 「いくらなら無理なく返せるか」 を考えます。

会社を作った後からが、本当のスタートです

起業後には、売上管理、請求、支払、会計、税務申告、 資金繰りなど、経営者として新しい仕事が始まります。

三尾会計事務所では、 会社設立や税務申告だけでなく、 必要に応じて経営数字の見方や経理の仕組みづくりまで支援します。

小さく始めて、自分の力で未来をつくる。

小さく始めた事業が顧客を獲得し動き始めた未来

最初の売上が生まれ、顧客が増え、利益が残る。
そこから事業は少しずつ育っていきます。

「会社を作る前」から、ご相談ください。

まだ事業計画が固まっていなくても構いません。

何を売り、誰に売り、どう利益を生み出すのか。 そこから一緒に整理します。

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