資金繰りを止血し、
もう一度「未来を考えられる会社」へ
銀行への返済が厳しい。返済を待ってもらっている。 売上はあるのに、なぜかお金が残らない。
資金繰りの悪化は「結果」です。まず短期の資金繰りを確認し、 必要な止血を行い、経営者が本来の仕事に戻れる時間を確保することから始めます。
企業再生について相談するこんなご相談に対応しています
銀行返済が厳しい
返済条件を含め、これからの資金繰りを整理したい。
赤字の原因が分からない
売上はあるのに、なぜ利益や現金が残らないのか知りたい。
再生計画を作りたい
金融機関に説明でき、会社自身も実行できる計画を作りたい。
決算書の実態を知りたい
不良在庫、滞留債権、借入金などを整理し、本当の財務状態を把握したい。
社員と会社を立て直したい
社長だけでなく、社員も参加する改善活動へつなげたい。
もう一度成長したい
再生後の新製品、新サービス、設備投資まで考えたい。
ご相談には、こう向き合います
まず止血する
短期の資金繰りを確認し、このままならいつ資金が不足するのかを把握します。 必要に応じて金融機関への説明にも同行し、会社を立て直す時間を確保します。
会社の実態を数字にする
売掛金、在庫、貸付金、借入金などを確認し、決算書を実態に置き直します。 実質純資産と、本当に解消すべき債務超過額を明らかにします。
実行できる再生計画を作る
希望的な増収ではなく、今ある売上を基本に、 固定費削減と限界利益率改善によって利益が残る会社を設計します。
三尾会計事務所の企業再生 ― 4つの視点
決算書を実態に置き直す
不良在庫、滞留債権、借入金などを確認し、実質純資産を把握します。
今ある売上で利益を作る
まず固定費を圧縮し、次に限界利益率を改善します。増収は利益体質になってから考えます。
税金・返済後まで見る
利益だけでなく、税金と借入返済を行った後に会社へ残るキャッシュまで考えます。
自分たちで実行できる計画に
社長・社員が納得し、自分たちで実行できる再生計画を作ることを大切にします。
売上もなかった。顧客もいなかった。設備もなかった。
しかし、今は違います。
ならば、まず今ある売上から利益を残せる会社へ戻す。
利益が出る会社になったら、次は「成長」です
再生の目的は、返済を待ってもらい続けることではありません。 利益とキャッシュが残る会社になったら、そこから本来の経営へ戻ります。
実際に再生を進めた結果、かつて返済条件の変更をお願いした金融機関から、 再び成長のための資金を借りられるようになった会社もあります。
資金繰りではなく、もう一度「会社の未来」を考えられる状態へ。
資金繰りだけで、会社の未来を決めないでください。
売上を生み出す力が残っている会社には、まだできることがあります。 まず会社の現状を数字にして、何を止め、何を残し、 どこから立て直すのかを整理します。
もう一度、本来の仕事と会社の未来を考えられる状態へ。
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