TAX CONSULTING & COMPLIANCE

税金が決まってからではなく、
まだ選べるうちに相談する。

税務申告は、1年間に起きたことを集計して 税金を計算する仕事です。 しかし、申告するときには、 すでに多くのことが終わっています。

会社なら決算を迎える前に。
個人なら不動産や株式を売却する前に。
まだ選択肢がある段階で数字を把握すること。

税務について相談する

こんなご相談に対応しています

決算前に税額を知りたい

今期の利益と税負担を早めに把握し、 納税資金や今後の方針を考えたい。

次の決算利益を予測したい

今ある受注から、 決算時点の売上高・限界利益・利益を見たい。

あといくら受注が必要か知りたい

目標利益との差から、 必要な限界利益と受注額を具体化したい。

不動産を売却したい

売却前に譲渡益・税負担・ 手元に残る資金を確認したい。

株式・自社株を譲渡したい

譲渡前に税負担や取引方法を確認してから 実行したい。

資産全体を長期で考えたい

不動産・株式・会社・相続まで含めて 今後の税務を整理したい。

法人税・所得税・消費税などの各種申告にも対応しています。

税務申告のためだけに、数字を見ない。

PLでは、次の決算を見る。
BSでは、会社の中で止まっているお金を見る。

数字を説明するだけでなく、 次の行動につなげます。

法人税務では「次の決算」を毎月見ます

特に建設業などの受注型企業では、 今月の売上高や利益率だけを見ても、 会社の実態を十分に把握できないことがあります。

現在の受注案件
受注金額・
予想限界利益
決算時の
予想売上・限界利益
年間固定費
現時点の
予想決算利益

そして、目標利益との差額が分かれば、 不足する限界利益から逆算して、 「あといくら受注すればよいか」 まで具体的な営業目標に変えていきます。

半年先の税金を、今から考える

予想利益が分かれば、 税負担も早い段階から見えてきます。

決算直前ではなく、 まだ選択肢があるうちに、 納税資金・賞与・福利厚生・採用・設備投資などを 検討できます。

固定費も「経営の意思」として見る

人件費、役員報酬、福利厚生費など、 年間固定費の内容と推移を確認します。

利益が見えた段階で、 何に資金を使うのかを経営者と考えます。

「税金がいくらになるか」だけではなく、
「税金が見えた今、何をするか」。

税額を計算することがゴールではありません。

税負担が見えるから、 その前に経営判断ができます。

貸借対照表から「会社の中で止まっているお金」を探します

貸借対照表(BS)は、会社の財産・借入・資金の状態を見るための表です。

回収が遅れている売掛金 長期間売れていない在庫 貸付金 仮払金 売掛金+在庫と買掛金のバランス

貸借対照表に残っている数字の中には、 経営者自身が存在を忘れているものもあります。

見つけて終わりではありません。
回収する、処分する、原因を調べる、翌月確認する。

貸借対照表を、 次の行動を決めるための表として使います。

不動産や株式は、
「売ってから」ではなく「売る前」に。

三尾会計事務所では、 不動産や株式・自社株などを保有するお客様の 税務相談に長年携わってきました。

売却予定額
取得費・譲渡費用
予想譲渡益
利用できる特例
予想税額
手元に残る金額

同じ「売却」でも、 取引方法や時期、適用できる制度によって 税務結果が変わることがあります。

取引が終わってから税金を計算するのではなく、 まだ選べる段階で税負担を考えます。

会社と個人資産を、長い時間軸で見ます

不動産には、取得してから次世代へ引き継ぐまで、 長いライフサイクルがあります。

取得 保有 賃貸 組替え 売却 相続 次世代への承継

オーナー経営者であれば、 会社・自社株・役員報酬・不動産・金融資産・相続も つながっています。

一度の申告だけを見るのではなく、 会社と個人資産を長い時間軸で考えます。

法人も個人も、考え方は同じです。

法人は、決算が来る前に考える。
個人は、売却する前に考える。

まだ選べるうちに考える。

これが三尾会計事務所の税務です。

半年先の利益や税金を予測し、まだ選択肢がある段階で次の経営判断を検討する様子

税金が決まる前に、ご相談ください。

会社の決算、不動産の売却、株式の譲渡。 税金は、取引が終わってから計算することはできます。

しかし、 選択肢を比較できるのは、その前です。

法人については次の決算を予測し、 個人については取引前に税負担を検討します。

まだ選べる段階から、一緒に考えます。

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