経理アウトソーシングと管理会計
経理アウトソーシング×管理会計|数字を“経営判断”に変える仕組み
試算表は毎月出ているのに、「今、会社の状態が良いのか悪いのか分からない」。 そんな悩みを抱える企業は少なくありません。 三尾会計事務所では、経理業務の外部化と同時に、 “使える数字”をつくる管理会計をご提供しています。
こんなお悩みはありませんか?
- 試算表を見ても、経営判断にどう使えばいいか分からない
- 利益が出ている理由、逆に利益が残らない理由が分からない
- 資金繰りにいつも不安がある
- 経理業務が属人化している
- どこに手を打てば業績が改善するのか見えていない
これらの問題の多くは、数字が不足しているからではありません。 数字が意思決定に使える形になっていないことが原因です。
なぜこの問題が起きるのか?
多くの会社では、経理が「記録業務」で終わってしまっています。 そのため、試算表は作成されても、それが経営判断に直結しません。
- 経理=入力・集計の業務になっている
- 試算表=過去の報告書になっている
- 利益・資金・行動のつながりが見えていない
その結果、経営者は「なんとなく不安」「感覚で判断する」状態に置かれてしまいます。
三尾会計事務所の解決策
当事務所では、単なる記帳代行ではなく、 経理アウトソーシング+管理会計+経営支援を一体でご提供します。
1.経理アウトソーシング
- 記帳代行
- 請求書発行・管理
- 支払業務・振込データ作成
- 売掛金・買掛金管理
- 給与計算(オプション)
2.管理会計
- 月次管理レポート
- 予実管理レポート
- 資金繰り予測
- KPI分析
- 部門別・商品別採算分析
3.経営支援
- 年間着地予測(フォーキャスト)
- 利益改善提案
- 投資判断シミュレーション
- 行動提案レポート
ご提供する主なアウトプット
月次管理レポート
売上・粗利・利益の推移を、前年比較・予算比較を交えて見える化します。
予実管理レポート
予算と実績のズレを把握し、その原因と改善ポイントを整理します。
資金繰りレポート
3か月〜6か月先を見据えた資金残高予測により、不安を先回りして把握します。
KPI分析
業種に応じた重要指標を整理し、問題の根本原因を特定します。
行動提案レポート
数字を示すだけでなく、「次に何をすべきか」まで明確にします。
他社との違い
- 数字の報告で終わらない
- 経営者の意思決定に使える形に変換する
- 行動提案まで落とし込む
- 必要に応じてAI分析や組織面の見える化とも連携できる
私たちは、単に資料を作るのではなく、 会社の数字を経営の武器に変えることを重視しています。
導入するとどう変わるか
- 利益の出る構造が見える
- 無駄なコストが分かる
- 資金繰りの不安が減る
- 意思決定のスピードが上がる
- 経営者・現場の動きがそろいやすくなる
料金について
料金は、企業規模や業務量に応じて個別に設計しています。 三尾会計事務所では、資産・売上連動型の考え方をベースに、 業務内容とのバランスを見ながらご提案します。
詳細は、無料診断時に分かりやすくご説明いたします。
導入の流れ
- 無料診断・ヒアリング
- 現状分析
- 経理アウトソーシング開始
- 管理会計の設計・導入
- 定期レポートと経営支援の開始
最短3か月で、数字の見え方が大きく変わり始めます。
よくあるご質問
小規模企業でも導入できますか?
はい。規模に応じて設計できますので、小規模企業でも導入可能です。
経理担当者がいなくても大丈夫ですか?
はい。必要資料の流れを整理しながら、外部化できる体制を構築します。
どのくらいで効果が出ますか?
まず3か月程度で見える化が進み、6か月程度で改善の方向性が明確になるケースが多いです。
無料診断資料をダウンロード
経理アウトソーシングと管理会計の考え方が分かる資料をご用意しています。
まずは現状把握の第一歩としてご活用ください。
お問い合わせ・ご相談はこちら
「自社に合うのか知りたい」「料金感を知りたい」という段階でも結構です。
お気軽にご相談ください。

